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AHCCについて
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AHCC ◆AHCC製造工程
厳しい品質保証体制で培養される担子菌
AHCCは数種類の担子菌(キノコ類)の菌糸体を液体タンクで長期間培養することによって製造されます。数種類の菌糸体は、予備培養によってコロニー(菌糸体の塊)を形成し、さらに45〜60日間にわたって大型タンク(最大15トン)内で培養され、培養終了後に酵素反応、滅菌、濃縮、凍結乾燥などの工程を経て製品化されます。この工程の全てにおいて厳しい品質保証体制が組まれているのは、AHCCという素材に信頼感を付与する上できわめて重要です。
AHCC製造工程AHCCを製造するにあたって担子菌類の培養は45〜60日間という長期におよびます。この長期培養はAHCC独自の製造工程と培養システムの構築があってこそ可能になったものです。担子菌はきわめてデリケートな菌であり、長期間の安定培養を可能にするためには、他の雑菌や異物の影響を排除するための高い気密性と無菌維持設備の充実が不可欠です。すなわち、雑菌などの混入による培溶液の腐敗を完全に防がなければなりません。また大型タンクを用いながら、その培養条件(温度や攪拌(かくはん)条件など)をきめ細かく管理するためには、コンピュータによる監視も不可欠です。類似する健康食品などの中にあって、AHCCのように長期培養を経て製品化されていると公表されているものはおそらくありません。
一般にキノコ由来の健康食品は天然物であるが故に、産地、製造方法などによって内容成分などにバラツキが生じがちですが、AHCCは成分内容、品質などが常に均一に保たれているからであり、他の健康食品と一線を画する要素の一つともいえるでしょう。
【AHCCの製造フロー】
AHCCの製造フロー
AHCC製造元:「株式会社アミノアップ化学」
抜粋:「AHCCを科学する」より


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